WORK 03

来し方、行く末 -こしかたゆくすえ- KOSHIKATA YUKUSUE

Performance Work

来し方、行く末

『来し方、行く末』(こしかたゆくすえ)は、時の流れとともに形作られてきた故郷・京都をテーマにしています。チェコの作曲家ベドジフ・スメタナの交響詩『わが祖国』、特に故郷の風景と歴史の中を流れる川を描いた有名な第2楽章「モルダウ」に着想を得たこの作品は、鴨川が源流から湧き立ち、山から街へ、そしてさらにその先へと続く旅路を描いています。作品の構成としては、川の流れとともに、古代から中世、そして現代へと変遷する京都の姿を辿ります。オーケストラ調の音楽と情感豊かな振付によって、人々が束の間出会い、別れ、そして懐かしむ故郷と変わってゆく京都の姿を捉えます。

鴨川時の流れ故郷スメタナ
来し方、行く末
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Costume Design

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