式 -SHIKI- は、2025年3月に結成した京都拠点の和傘パフォーマンスチームです。5〜6名の編成で、和装に和傘・扇子を携え、着物と和傘が織りなす「和の美」を舞台に立ち上げます。
メンバーは全員、平日は仕事や学校を持つアマチュア。そのまま B.LEAGUE のアリーナや海外の国際フェスティバルの舞台に立っています。
京都ハンナリーズ B.LEAGUE 長崎戦 ハーフタイム(2026年10月)
運営母体の一般社団法人みやこプロジェクトでは、よさこいチーム「彩ノ京」(にっぽんど真ん中祭り U-40大賞受賞・京都高島屋80周年イベント出演)も運営しています。
およそ1,500年の歴史をもつと言われ、現在も一本一本が手作業で仕上げられます。細く削った竹を束ね、手漉き和紙を張り、柿渋や漆・植物油で防水を施すまでに必要な工程は数十以上。完成までに何週間、時には数か月を要することさえある精緻な工芸品です。
丈夫で日常使い向きの「番傘」、京の芸妓に愛される華やかな「蛇の目傘」、日差しをよける「日傘」など用途によって姿を変えてきました。近年は観光地の装飾や写真撮影小道具としても人気が高まり、舞台演出やよさこい演舞でダイナミックに振られる姿は、伝統とモダンが交差する新たな魅力を放っています。
企業式典のオープニングアクト、レセプション、フェスティバル、メディア出演など、
出演のご依頼・ご相談はお問い合わせページからご連絡ください。
Instagram:@japan_shiki